それ大丈夫?風邪をひいた好きな人へのお見舞いの注意点

こんにちはヨシヲです!

高熱が出てしまい検査した結果扁桃炎になっていたようです。。

病気になると辛いですよね、何もしたくないし、ずっと寝ていたいものです。

これがもし好きな人だったら何かしてあげたくなるのが人情です。

今回お話しするのは、そんな時にしてはいけない事があるのでそのお話しをします。

 ◼︎その人情大丈夫?

自分が病気になると辛い気持ちはわかると思います、そしてそれが思い人なら尚更心配だし手助けをしたくなりますよね?

しかし、その手助けが必ずしも役に立つとはいいきれないのです。

◼︎気遣いの落とし穴

体調が悪い時は何もしたくないのは誰しもの事です。

出来ればずっと寝ていたいと思うことでしょう。

しかし、そんな時に誰かから心配の連絡が長々と来たらどうでしょう?

そうなんです。

非常にめんどくさいんです。

ただでさえ余裕がないときなのでイライラはMAXです。

本人としてはただ手助けをして早く治ってほしいと思っただけです。

しかしこうなってしまっては、めんどくさい人とレッテルが貼られて、

のちのち不利になりやすいです。

ではなぜ、心配で相手に何かしてはいけないのかというと、これは自分よがりの行動だからなのです。

相手が望んでいないものを病気で余裕のない人にしてしまうと相手も気を使ってしまうのです。

しかし気を使う余裕もないのです。

無理をしなきゃいけないのです。

相手だって、うつしたくないな、迷惑かけたくないなと思っているものです。

その気持ちを汲んであげましょう。

◼︎ではどうするべきだったのか?

いたって簡単です。

『もし何かしてほしい事があったら、遠慮なく言ってね!』

これだけです。

もし、相手が動けないけどお腹が空いたや喉が乾いた、薬がほしい、しかし自分ではどうにもならないそんな時に甘えてきます。

そのとき初めてあなたの出番なのです!

このタイミングをつかめるかが勝敗の大きな鍵になってきます。

甘えたいときに迷惑かけたくないなとは思っていますが、

『何でも言ってって言ってたよな』

と甘えやすい状態な人に頼ることができるのです。

この甘えやすい状況作りを先手で行なっておくことが大切です。

いかがでしたでしょうか?

今回のお話はかなり重要なポイントになってくると思います。

なぜなら病気にならない人はいないからであり、必ずこの状況はやってきます。

そんな時に誤った選択をし、嫌われてしまっては本末転倒です。

この状況がやってきたら落ち着いて、間違った選択をしないように気をつけましょう!

それではまた!