ガンダムVSシリーズを語る その13 【ガンダムSEED 連合VSザフト編】

はじめに


こんにちは、ゼフィと申します。

最古参プレイヤーでもある自分が、ガンダムVSシリーズの3作目でもある『ガンダムSEED 連合VSザフト』について、語らせていただこうかと思います。

ガンダムSEED 連合VSザフトとは


前作のZガンダムから約1年後に登場した、新しいVSシリーズで

まさかの機動戦士ガンダムSEEDを使用した対戦ゲームであります。

その当時の人間は、次回作はZZシリーズだとか、人気のあるWシリーズなど

色々な議論をしていましたが、まさかのSEEDだったので掲示板などでも

大きな反響があったのを覚えております。

そして、SEEDになった事でゲーム性も大きく変化しました。

今のガンダムVSシリーズは、このSEEDがベースに近い形になっているのでは

ないのかなと感じられます。

ゲームスピードや、空中戦、立ち回りなどを基本的骨組みな部分に、

色々と追加されて今になっている部分が多いかと思いますので。

年齢的な部分もありますが、SEED以前のプレイヤーが今のシリーズまで

残っている方は、ほぼいないですがSEEDからやり込んだ方は、今でも結構残って

いたりしますからね。

(このガンダムVSシリーズの黒歴史を除く)

システムの変化


前々回の「機動戦士ガンダム 連邦VSジオン」から前作の

「機動戦士Zガンダム エゥーゴVSティターンズ」へと時代が変化した時は、

可変や覚醒等が増えたものの、システム的には大きな変化はなかったですが、

このSEEDへと移り変わった時は大きく変更された部分が増えました。

まず、コストの部分で600から1000になり、

空中での制御が大きく変化しました。

空中でのダッシュがレバー入れ2回だったのが、ブーストボタン2回によるブーストダッシュへと変化し、空中ステップが追加されました。

そして、空中で攻撃を食らってもダウンにはならず、よろけになったこと。

武装欄が前回まで2個だったものが、機体によって3個まで増え、

なおかつ、射撃or格闘ボタンをため押しする事によりチャージショットを

出す事ができるようになっています。(一部機体のみ)

そして、盾を持っている機体に関しては、コマンドにより攻撃をガードできるようになっており、前作のような盾に耐久力があり自動ガードでは無くなりました。

後は、前作では覚醒がチームでのゲージで、発動する時はお互いの合図にて使用していたが、今回はゲージが別々となったため発動も個人になりました。

細かい所では、格闘がボタン連打やレバー入力による派生が増え、ダウン値の変化など、前作と比べると全くの別のゲームのように変化しました。

その為、多くのプレイヤーが慣れるまでに苦労したかと思います。

ロケテストについて


今作も、ゲームセンターに登場するに当たってロケテストが行われていました。

今回のロケテストは、前回よりは期間は長くはなかったですが、

ロケテストの度に大きく変化した事が多かったかと思います。

最終的に、フリーダムなどの高コストは560になりましたが、ロケテストの段階では最初はコスト700でした。

その為、低コスト280としか組めなく安定しないなどもあったようで、

低コストでもコストの変更や体力の調整など毎日変化していました。

そして、中コストの機体もエールストライクやストライクルージュはコスト490から450へと変化したりしました。

特にストライクルージュは、当初はコスト560の予定で490になり、最終的には450へとなったという経緯があるので、ルージュだけ根性補正値が高いのはそのなごみですかね。

そして、このSEEDからの戦術として「ステキャン」というものがありましたが、

実はロケテストから出来たのですが、自分とかは教えてもらってひっそりとやっていたのですが、製品版では修正されずに出ましたね。

その時は、有利な情報は秘密ねとしていたので、その時の方はごめんなさいです。(笑)

だが、このステキャンによる戦術というのが、SEEDでの主な戦い方の一つとなったので、ある意味良かったのではないのかなとも思います。

まぁ、SEEDでのステキャンは強すぎましたが・・・

(ステキャンとは、ステップした後にブーストを押し、またステップをする事で回避行動を連続で行なう技術です)

終わりに


今回はガンダムSEED 連合VSザフトについて語らせていただきました。

やはり、新しいゲームになったという事で戸惑いを隠せなかった部分は

大きかったですね。

ゲーム性が違うものへと変化したという事で、やはり色々な事もおきました。

それについては、次回語らせていただこうかと思います。

お読みいただきありがとうございました。