9月雑記 ガンダムVSシリーズ 【プレミアムドッグファイト 2019】

■はじめに


こんにちは、ゼフィと申します。

今年も早くも9月になりまして、今年度も残りも3分の1となりましたね。

今回は、今開催中であるガンダムVSシリーズの全国大会『プレミアムドッグファイト』について最古参プレイヤーでもある自分が、語ろうかと思います。

よろしくお願いします。

■プレミアムドッグファイトとは


ガンダムVSシリーズでは、お馴染みの全国大会となりますが、

最初に始まったのは、2005年のガンダムSEED 連合VSザフトからになりますので、もう10回ほど開催している大会になりますね。

自分は、SEEDからガンダムVSガンダムまでの3回はプレイヤーとして参加、

NEXTに関しましては観客側でこう記事を書く人間としておりましたので、

大会初期の事などはよく知っております。

あの同時は、派手さや大会の知名度もあまりなく、ゲームの大会としては地味な部類であったかと思います。

今でこそ、動画配信のツールなどもあり、大会の実況やらプレイ動画なども

配信されるようになり、プレイヤー多くの方にも認知されて見られる事も多くなりましたので、時代の進化は凄いものだなと感じられます。

自分の時代では、大会結果などは雑誌の2〜3ベージで終わりでしたからね。

■時代の変化


やはり、この10年以上大会が続いているという事て、運営側にしてもプレイヤー側にしても大きく変化をしていったのだなと感じる事は多くありますね。

運営側の部分では、今でこそ予選のルールや大会参加の部分など、

大会を開催する上の基本ルールは決まっておりますが、自分達が経験していた

時代に関しましては、ほぼルールはなかったので予選大会に関しましては、

ルールは店舗によって違うものであったり、参加に関しても予選優勝しても

別の場所でも参加できたりしていたのもあったりしましたので、ここは

キチンとしたのではないのかと思います。

後は、自分達の時代は128組256人での全国大会の時代でもありましたが、

今回の大会を見ると全国で62組の方が決勝大会へと進めるような感じでしたので、

人数や場所に関しても、上手く調整されたのかなとも感じられます。

全国大会が開催される場所が関東の為、関東の方が場所が多いなどもそうですかね。

以前の大会では、128組が全国大会に出場できるとはいっても、

やはり、遠方の方々はなかなか来れるものではなく、3分の1程の方々は参加を

見送ったという背景がありましたので、その結果が今に繋がっているのかと思います。

ガンダムVSガンダムの全国大会なんか半分以上が(省略

後は、参加するプレイヤーの方では、今では情報連絡ツールが発達しているので

このエリアでは、誰々が参加するなどの連絡やまとめられている場所なども

あるようですので、有名プレイヤー同士が予選でぶつかりにくい時代へとなっていますね。

自分達の時代では、あまりその情報に関しては発達していなかったので、

予選で有名プレイヤー同士がぶつかって本戦には出られなかったなども聞き、

一部地域では、予選が決勝など言われた場所もあったようで、その部分では

決勝大会としては相応しい場所になりつつあるのかなと思います。

言葉は悪いですが、自分達の時には、え、なんで?と思う方も結構いて

プレイスキルの差というのがあり過ぎた時代だったかと思います。

■終わりに


今回はガンダムの全国大会について語らせていただきました。

本戦までにはまだ時間はありますが、今ちょうど予選が開催されており、

多くの全国プレイヤーが本戦への切符を目指し競い合っているかと思います。

今の若いプレイヤー達は極限の進化・可能性を秘めた方々と思います。

皆さまの活躍を期待、応援をしておりますので頑張って下さい。

お読みいただきありがとうございました。