バレない嘘のつき方

こんにちはヨシヲです!

今回お話しするのはバレない嘘です。

これらは上手く使うことによりちょっとしたスパイスになったり、失敗したものなどを取り消せることもできます。

是非覚えてみてください!

■嘘にまみれた世界

すっかり見慣れたものとなっていますが、メディアや大げさなサムネイル、詐欺写メなど、嘘だらけの世界です。

嘘とは言っても、実際にはグレーソーンの勘違いさせるものばかりなのですが、よく見るものとしては、

『1分で○○が良くなる!』

『○○でこんなに稼げる!』

などなど見ますよね?

これって実際には全部とは言いませんが大概は、

『(毎日)1分で○○が良くなる!』

『○○で(成功すれば)こんなに稼げる!』

と補足が必要なものばかりです。

タイトルだけでは嘘は言ってはいません。

言葉が足りていないだけですね。

もちろんこれらのものは、成功するための道のりを効率よく進めるためのマニュアルです。

無知識より確実にあった方が良いでしょう。

このような勘違いさせるものが蔓延っています。

■平凡が慣れてしまってつまらないと感じるから盛る

人という生き物は慣れてしまう生き物です。

例えば初めてのジェットコースターの時は、どきどきや緊張、恐怖などの感情があったと思いますが、そのジェットコースター10回目はどうでしょう?

感情は1回目程の高ぶりはないのではないでしょうか?

それは人の脳のメカニズムの1つであり仕方のない生理現象なのです。

そのため、飽きが来て普通がつまらなくなってしまうのです。

だからこそちょっとしたスパイスのための嘘が必要となってきます。

■嘘のスパイス

会話では日常で話すことでも少しの嘘を織り交ぜることにより、話を面白くすることができます。

たとえば、

『朝起きたら窓の外にカマキリがいた。』

これに嘘のスパイスを加えると、

『寝起きに窓越しにエイリアンと目が合った。』

どうでしょう?続きが気になりませんか?

どいうこと?!と気になってくれればあとはオチを言うだけです。

『いや~、よく見たらカマキリだったんだよ!寝起きにびっくりして悲鳴上げちゃったよ(実際にはあげていません)。』

などオチを加えると笑い話にできます。

実際にあった内容は『朝、窓の外にカマキリがいた』です。

話を盛って物事を大きくし、このようにスパイスを加えて1つの日常を面白くすることができるのです。

■バレない嘘のつき方

もしもの時があったとき、どうしても隠したいことがあったとき、追求から避ける方法があります。

それは合えて事実に近いことを話します。

えっ!?正直に話しちゃうの!?と思うかもしれませんが人の心理をうまく使うことで隠しやすくなるのです。

それは、

『人は自分の都合の悪いことは話さないと思っている。』

ということです。

そうですよね、わざわざ自分の不利になることは自ら話さないと思います。

そのため、追求されると隠すだろうと相手は思って話してきます。

しかし、それを一気に覆すのです。

仮に浮気がばれかけてしまったとしましょう。

『ねぇ、服に口紅ついてた!浮気してるでしょ!』

『うんしてるよ!』

『やっぱり!』

『そうなんだよー!4丁目のキミエおばあちゃんとのデート最高だよ!?』

『絶対嘘!若い子でしょ!』

『若いよ!86歳だからね!』

大体このくらいで呆れられます。

また変な事言ってる、これはしてないなと思ってしまいます。

話が終わったときに聞かれたときに電車が込んでてついちゃったのかな?うわー、これ落ちる?などと服の心配を言っておけば、冷静になってるときなら、意外に受け入れてくれます。

もしこれが、

『ねぇ、服に口紅ついてた!浮気してるでしょ!』

『してないよ!』

『絶対嘘!してるでしょ!』

『だからしてないって!』

なんてしてしまったら、大喧嘩になってしまいますよね?

こうならないようにうまくジョークと真実を織り交ぜて、うまくごまかしましょう!

今回は以上になります、それではまた!