ガンダムVSシリーズを語る その23 【ガンダムSEED DESTINY 連合VSザフト2編】

■はじめに

こんにちは、ゼフィと申します。

最古参プレイヤーでもある自分が、ガンダムVSシリーズの4作目でもある『ガンダムSEED DESTINY 連合VSザフト2』について、語らせていただこうかと思います。

よろしくお願いします。

■新作までの期間

この連ザ2が登場し全国大会も終わった後、いつもであれば新作の発表などが

あったりしたのですが、今作では特に何もないままこのゲームが楽しまれました。

そのため、都内にある団体戦の大会を、多くのプレイヤーは目標として

頑張っていました。

ただ、やはり人というのは飽きるという部分があるので、月日や時間が経つにつれ、プレイヤーが少しずつ減少してきた部分はありました。

平日では身内戦になるという事もあり、対戦も少なくなり、週末や休みの日で

ないと、遠征などを含めて、ガッツリと対戦が出来なくなるという事も

度々とあるため、なかなかモチベーションが上がりにくい環境になっていったのもあった時だったのではないのかなと思います。

やはり、ゼフィ一家としてチームを作っていた時も、何人かは

離れていったプレイヤーはいたのは事実でもありましたし。

初期の連邦VSジオンのメンバーも、この時期に減っていった感じでしたね。

少し自分と同じチームを語るとしますと、初期は地元のゲームセンター仲間で

恐らく最後に一緒に出たメンバーは「しゅり」になりますね。

なので、SEED時代ではなくエクストリームバーサスでのメンバーが

最後となりますね。

最後って誰なのとか聞かれたりしたので、チラッと書いておきます(笑)

■不遇であった主人公

地味な小ネタとして、アーケードにてこんなことにがありました。

これは、デモ画面でもありますが、実は全ての隠し要素が解禁された時に

なんとデスティニーガンダムからストライクフリーダムへと変わってしまいました。

原作アニメでも、主人公のシンさんは不遇の扱いを受けてしまいましたが、

実はアーケードでも残念な扱いを受けてしまった事を当時はとてもネタにされて

いました。

実際に、最高コスト(590)であったデスティニーガンダムは、

メインが5発、射程距離がとても短い、ブーストが短い(ステップの消費、性能は優秀)など、他の590よりも非常に恵まれていなく、ドラグーン持ちであった

ストライクフリーダムガンダム、レジェンドガンダムには劣り、

インフィニティジャスティスにも連携力や機動力の部分で負けてしまっている

という、非常に残念な機体になってしまいました。

一応、最初期のロケテストでは、かなり使用されて調整も多々調整されて

いたくらい人気だったのですが、稼動して対戦となると見かける事も少くなって

しまった機体でもありました。

主人公機で、最終的に対戦や大会でも使われていたのが、

ソードインパルス位であったので、まだ何もなかったよりかは

いいのではないかとも思いますね。

■終わりに

『ガンダムSEED DESTINY 連合VSザフト2』について

語らせていただきました。

当時、「ガンダムSEED DESTINY 連合VSザフト2」が登場してから、

次回作であるガンダムVSガンダムの発表があるまで、期間もそれなりに

長かった事から、当時は次回作が出ないのではないかや、ちょうどガンダムOO

をやっていた事もあり、ダブルOOが次回作なのではないかなど色々と

噂になっていた事を覚えています。

ただ、新作がとんでも無い事になるとは当時は思いもしませんでしたが・・・

次回は、ガンダムVSガンダムについて語らせていただこうかと思います。

お読みいただきありがとうございました。