最古参プレイヤーがガンダムVSシリーズについて語る その2

はじめに

こんにちは、ゼフィと申します。

今回は、前回の続きと言う事で、

前回記事→最古参プレイヤーが見てきたガンダムエクストリームバーサスシリーズ

『機動戦士ガンダム 連邦vsジオン』のバージョンアップ版

『機動戦士ガンダムDX  連邦vsジオン』(連ジDX)について、語らせていただけたらなと思いますのでよろしくお願い致します。

連ジDXとは

新しいアーケードゲームとして登場したガンダムの対戦ゲームであり、その約半年後に登場したバージョンアップしたものでありました。

内容としては、新ステージや宙域と言われるステージの追加、そして一番は対戦のバランス調整、連邦側に新機体追加などが行われたゲームであります。

前回、操作性などを少し語りましたが、今のエクストリームバーサスシリーズのようにスピーディーなゲーム性ではなく、ゆっくりとした本当にロボットが動くような感じの操作性であり、武器にしても一部を除き誘導兵器などもなく、実力差が出やすいゲームでもあったと思います。

当時のボタンとしては、

  • メイン射撃
  • サブ射撃
  • 近接攻撃(格闘)
  • 特殊格闘

一部機体のみ、

  • サーチボタン押しっぱなしで砲撃モード
  • 特殊射撃

ブーストに関しましては、

ブーストボタンで上昇、空中レバー2回入れで前進など

この頃は、地上ステップはありましたが空中ステップは無く、空中での制御も違うものでした。

当時のゲーム性、テクニック

今のエクストリームバーサスシリーズでは、射撃や格闘などひとつの行動に対し、ブーストがある限りBDやステップでキャンセルして次の行動できるというのはなく、ひとつの行動を起こすのにも考えて行わないといけなかったという、とても考えさせられるゲームだったと思います。

ビームの回復も今と違い遅かった為、迂闊な牽制もできなかったり、攻撃をするにしても、読み合いの距離で当てられなかった場合は、反撃は確定だったりと、今と違い覚醒などもないのでワンミスで大ダメージや撃破されるといった状況は多くありました。

当時は歩きやステップが強かったので、対戦テクニックとしては、今でもあるL字クロスのほかに、接射やズンダと言われたテクニックや、モンキーと言われたテクニックもありました。

・ズンダとは、空中でビームを発射し、ビームの発射硬直を着地でキャンセルして続けてビームを連続で発射できるというテクニック

・モンキーとは、地上や空中で特定の角度に機体を向けてビームを発射する事で角度のついたビームを発射する事ができるテクニック

それにより、相手のステップなどを先読みして攻撃を当てる事ができたり、相手の行動を抑制できたりしました。

その他にも、小ネタのアッガイダンスや、タイマンの合図の小ジャンプ、シャゲダンなどもこの時代に生まれたりしました。

終わりに

実は18年前の時代の事が、今になっても引き継がれている事なども意外とあったりしたんですよね。

シャゲダンとか(笑)

もちろん当時も意味は同じだったりしますが。

後、一回家庭用も含めた『連ジ』のお話をしようかと思っております。

その後に、自分が一番やり込んだと思うZガンダム時代について語ろうと思っております。

今回はここまでと致します。

お読みいただきありがとうございました。