最古参プレイヤーが、VSシリーズ最古参女性プレイヤーに聞いてみた

◆はじめに

どうも皆さん、ゼフィです。

今日はガンダムについての記事をお届けしたいと思います。

今回は、女性プレイヤーよりお話を聞けたので、そちらを記事として掲載しようかと思います。

◆昔のゲームセンターについて

ゲームセンターをたまに覗いてみると、カップルや家族連れが楽しめるようなメダルゲームやクレーンゲームが豊富にあって、景品も充実していますよね。

子ども向けカードゲームのコーナーに行くと、親子でバトルに夢中になっている光景を目にします。あとは、太鼓の腕を競いあっていたり……うーん、平和な日常だ。

そのとき、私はふと思いました。

(あれ? ゲーセンってこんな和やかな場所だったかな……?)

昔のゲーセンを思い返すと、今ほど治安のよい雰囲気ではなかったように思えます。

舞台は、風適法改正後においても年齢制限が厳しいとされる、関東某エリアのとあるゲーセン……

そこではたまーに勃発することがあったんですよ、アレが。

そう、今でこそあまり聞かなくなりましたが、時たま“リアルファイト”と呼ばれる生身の戦いに発展することがあったんですね。

ガンダムシリーズも、2on2の対戦ゲームですから、プレイスタイルの如何によっては当然、対戦相手の不興を買うこともあります。

例えば、ガン待ち後だしプレイとか、起き攻めなどのハメ系だったり、厨房機体で無双するとかですね。

特に“煽り”などの言動は危険です。

ゲーセン内がガヤガヤしていても、挑発している声は反対側まで届いています!

まぁ、誰でもそんなことされれば不快ですよね……文句も言いたくなります。

でも……

煽る側もよっぽどの覚悟があるのでしょうが、挑発に乗ってリアルファイトに持ち込んだとしても、メリットなんかひとつもありません。”出禁”になってしまえば、ホームを変えなければならないなどの不便な思いをします。

結局のところ、ゲームの中の戦いでギャフンと言わせるしか方法はありません。

あとは、 盗難の被害でしょうか。財布が盗まれたとかはたまに聞きます。私の知り合いにもいました。筐体に置いてちょっと目を離した隙に、財布がなくなっているなんてこともあります。

ここまで行くと、もはやゲーセンそのものが戦場ですね。そして、ゲームもリアルも“自己防衛”が大事。財布も、誰かが拾ってくれるだろう……だなんてあてにしちゃダメなんです(と自分に言い聞かせています)。

◆女性プレイヤーについて

次は、男性に比べると圧倒的に数の少ない、貴重な女性プレイヤーについて語っていこうと思います。

たまに女性を見かけたりすると……大体は、女友達同士でストーリーを進めていたり、彼氏らしき連れの人と一緒に組んで対戦しているような感じです。

ガンダムSEEDあたりから、女性ファンが増えたように思います。男性キャラが人気声優だらけなので、彼らのボイス目当てというのもあるでしょう。ガンダムシリーズは名台詞も多いですから尚更ですね。

また、女性でも結構ガチなプレイヤーがいましたね。大きな大会に出るレベルの女性プレイヤーさんが、ごく僅かながら存在していました。純粋に強い女性プレイヤーさんを見ると、素直に感動してしまいます。

新宿の某所での大会にも、女性プレイヤーは何人か出場していましたし、大会以外でも遠征などを通じて女性同士の交流はありました。あとは、対戦以外にも食事や買い物、カラオケとかに行ったりなどです。

それと、女性プレイヤーは嫌でも目立つのと、存在自体が貴重なのもあって、ネットのガンダム専用掲示板でもたびたび話題に上ることがありました。

どのゲームにも言えることなのですが、ある程度有名になってくると、プレイ技術とは全く関係のない、顔などの容姿について言われてしまうことがあります。

技術に関してディスられるなら未だしも、ゲームとは全く関係のないことを書かれるのは、女性にしてみれば精神的にキツいと思います。

そのように、少し疲れてしまった時には、家庭用の通信対戦があった時代だったので、ゲーセンから少し離れてこっそり楽しむこともできました。実際、通信対戦はまったりした雰囲気で居心地もよかったですしね……

◆最後に……

今回は昔のゲーセンであった出来事と、女性プレイヤーについて語ってみましたが、どうだったでしょうか?

私は、書いていて時代の流れを感じました(笑)

内容としては、ゲームとは直接無関係な部分もあるとは思いますが、それに関連する読み物として、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

お読みいただきありがとうございました。