モテる為の道のり~第1章~『美人は3日で飽きる』編

■お話をする前に

はじめまして!ヨシヲです!

今回は『モテる為の道のり』についてお話させていただこうかと思います。

簡単にですが自己紹介させていただきますと、

恋愛に悩んだ人を3つの学術を使って、

効率よく相手とお付き合いができるようにサポートする恋愛カウンセラーをしております。

この記事では実際にあった出来事を交えて皆さんの参考にしていただければと思います。

■モテたい、特定の人を恋人にしたい

モテた経験がない人が一度は思ったことがあると思います。

実際僕もそうでした(笑)

というのも、僕はもともと体が弱く入退院を繰り返していたため友達が少なく、

ゲームやアニメばかりを見て育ったオタクでした。

中学2年生になった時、女子にモテてみたいと思い、

自分なりにカッコつけていた時期がありますが、

カッコつける方向性がオタクだったため、いわゆる厨二病だったのです。

当然キモがられていました。

あの頃を思い出すと穴にあったら隠れたくなります(涙)

■モテ道への第一歩

男子校を卒業後もオタクだった僕は、声優の専門学校に行ったのです。

そこにはなんと女子がいるではないですかっ!

しかもみんな同じ趣味を持っている!

これはチャンス!!

と思いましたが残念ながら見た目はやはりオタクでした。

中学のキモがられていた経験から女子から距離をおいていたのですが、

とある転機が訪れたのです。

授業にはプロのスタイリストやメイキャップさんがアドバイスしてくれる授業があったのです。

プロから指導を受けた結果、見た目はかなりのイケメンになりました。

特にこの頃、相当コンプレックスだったのか僕は人より努力していました。

その甲斐もあり僕にもついに彼女ができたのです!

■イケメンと大きな落とし穴

恋人のいる生活はとても幸せで毎日が楽しく、やる気とパワーに満ち溢れていました。

しかしそれはそう長くは続きませんでした。

別れです。

5ヶ月目の出来事でした。

めちゃめちゃ落ち込みました。

頭が真っ白になり喪失感が襲い掛かり、脱力感で1週間はご飯を食べれずにいました。。。

もう恋なんてしないと思いました。

落ち込んでいた僕に友人が恋の痛みは恋で解決できるとアドバイスを受け、

何度か恋人を作りましたが、なぜが続かないのです。

そこに落とし穴があったのです。

『美人は3日で飽きる』

顔だけでは3日とは言いませんが、飽きられるのです。

もちろんデートやトークは自分なりがんばっていたと思いますが、

振り返ってみると、とてもつまらない男でした。

■第1章まとめ

モテたい、恋人を作りたいと考えて5年目にして恋人ができましたがかなり大回りしていました。

この5年を最短で進むには以下の事だけで十分でした。

・正しい方法で学ぶことにより、1ヶ月で恋人を作ることはできる。

・顔は恋人作りの第1歩にはなるが、それだけでは長続きしない。

・あきらめない気持ちと努力が必要。

と、この3つが言えます。

生徒さんがなかなか結果が出なくて、心折れてしまい途中で諦めてしまう人がいます。

結果を出している生徒さんは3つ目の諦めない心で立ち向かえた人です。

この記事を読んで頂いた方は少なからず変えたい、変わりたいと思った人だと思います。

諦めない気持ちを忘れずに立ち向かいましょう!

次章では、モチベーションの保ち方と具体的なテクニックのお話をしたいと思います。

乞うご期待ください!