負のオーラは人にうつる危険性有り!やる気を保つ秘訣パート2

こんにちはヨシヲです!

今回お話しするのはオーラについてです。

オーラという言葉を聴くと何やら非科学的な事なんじゃないかと思ってしまいますが、ここでお話しすることは心理学に則り、きちんとした根拠があるお話です。

このテーマは自分を変える為に大きく関わっていくお話なので、前進したい人は最後までお付き合いいただけたらと思います。

◼︎そもそも人のオーラって?

これは簡単なお話です。

やる気、希望に満ち溢れている人を見るととても生き生きした明るく見えませんか?

逆に失敗し落ち込んでいる人はどんよりとした暗さを感じると思います。

これがオーラです。

空気を読むとも言えますね。

空気が読める人にはオーラが見えているということです(笑)

◼︎オーラはうつります

自分のオーラは関わる人によりそのオーラが変わります。

負の感情を持った人といると負のオーラが増え、負の感情が芽吹きます。

明るい感情を持った人といると明るいオーラが増え、明るい感情になります。

これはより親しい人であればあるほど影響力があります。

なぜ親しい人ほど影響があるのかというと、これは動物的本能の1種で無意識に親しい相手の行動や言動、状態を真似てしまう、ミラーリング(同調効果)をしてしまうからなのです。

このミラーリングが相手のオーラを真似てしまうのです。

◼︎ミラーリングによってうつった感情は

もし明るい感情がうつったのならば良いですが、負の感情がうつってしまった場合は厄介です。

負の感情からは停滞やマイナスが働き、悩み事が増え、前に歩く効率が非常に悪くなります。

これがたまに起きる位ならば良いですが、もし頻繁に起きるようなのでは少し考える必要があります。

◼︎選択しなければならない

自分の歩く道の妨げになり過ぎるようでは、ある選択をする必要が出てきます。

  1. 成長の遅いままでも諦めて救う
  2. 排他的になり自分の成長を促す

非情な考えだと思います。

しかしこれは必要なことだと私は思っています。

私は成長したかったですし、でも救いもしたかった時期がありました。

困った人には全員救いの手を差し伸べてきました。

しかし、それを繰り返すうち自分の目標としていた成長ができなくなっていたのです。

負の感情が増えすぎて自暴自棄になりすべてを一度捨てました。

そして成長を重視することにしました。

結果1年で目標を達成しました。

救いの手を差し伸べていた時期からすると目標達成までには4年になります。

今では当時の手助けしていた人の数百倍の人々を助ける事ができるようになりました。

選択は非情だと思います、寂しい事だと思います。

しかし伝えたいのは、本気で変わりたい変えたいという人は、選択する事も視野に入れてみてください。

そしてどうしても排他的になれず救いたい人がいる場合は、この話をしてあげてください。

オーラはうつるんだよということを。

そしてプラス思考になって明るいオーラになる努力をするほうが良いと。

もしこれが伝わり変わってくれるのであれば、互いに成長し合えるプラスのオーラを持った良いパートナーになることでしょう。

今回は以上になりますが、このテーマはいろいろ悩みました。

しかし私が大きく変われるきっかけになった1つで是非伝えたいひとつでもありました。

様々な意見も出るかと思いますが、参考の1つとなっていただければと思います。