モテる為の道のり~第2.5章~『美の探究』編

こんにちは!ヨシヲです!

前回、『顔』のレベル上げについてお話させていただきました。

ここでは更なる顔作りの高みを目指す方を対象にお話させていただきますので、

今回使うメイク術に興味が無い、抵抗のある方は飛ばしていただいてかまいません。

■メイク術は特化型で特定の相手を狙える手段の一つ

人というのは動物的本能により、初見時に80%の人物像を決めると言われています。

例えば、この人は危険だとか、この人は安全、この人は有り、無し等を初見で決めてしまうのです。

単純に血まみれの包丁を持った人が突如現れたら、友好的になろうとは思いませんよね?

この様に自己防衛の1つでもあるので、人間性の8割りの決めつけは切っても切り離せないことになります。

ではその8割をうまく利用してしまいましょう。

メイクはどんな顔にでもなれます。

わかりやすい例えが『さとうるき』さんです。

彼女のビフォーアフターは圧倒です。

会社にメイクして出社した次の日、ノーメイクで出社したら、『はじめまして』と挨拶されたくらいの逸話があります。

それほどに変えられるメイクをもし狙った相手好みにしたら効果は絶大です。

初見から非常に有利に進めるのです。

実際僕は、この方法で2人のやり取り15通で恋人にした経験があります。

この様に事前情報がある場合はこの手がかなり有効的に使用が出来るのです。

■基本メイク道具

男性は3つあれば大体は作れます。

  • ファンデーション
  • コンシーラー
  • ハイライト(ホワイト・2トーン暗いブラウン)

ファンデーションは基本ベース、コンシーラーは隠したいもの(クマやニキビ、青髭等)ハイライトは顔の陰影、凹凸作成に使用します。

カラーなのですが、よく生徒さんに選んでほしいと写メを送られるのですが、こればっかりは自分で確認してもらうしか有りません。

それはモニターの表現方法が違うからなんです。

モニターでのカラー表現は光の3原色なのですが、実物は顔料の3原色となり、色合いが通常より暗く見えやすいということがあるからです。

その為、これに限りは自分の顔に近い色の場所にメイクを乗せ、確認してください。

■オススメのメーカー

僕が実際に使っているのは、KATEがほとんどです。

発色、てかり具合が丁度良く値段も手ごろですので使いやすいです。

■必ず練習してから実践してください!

いろんな顔が作り出せますが、濃すぎると生理的に受け付けない方もいます。

相手を選び、ナチュラル系なのか、がっつりとした方がいいのかを見極めないと失敗する恐れがあります。

今回はこれで終わりますが、この1歩前に進むという行為が非常に大切です。

努力を惜しまず、モチベーションを高く保ち、ぜひ頂上の景色を共に見ましょう