ガンダムVSシリーズを語る その15 【ガンダムSEED 連合VSザフト編】

はじめに


こんにちは、ゼフィと申します。

最古参プレイヤーでもある自分が、ガンダムVSシリーズの3作目でもある『ガンダムSEED 連合VSザフト』について、語らせていただこうかと思います。

今回は、ガンダム初の全国大会と私「ゼフィ」の引退までについて語らせていただこうかと思います。

全国大会について


今のVSシリーズでの全国大会として開催している「Premium Dogfight」ですが、

このSEEDの時代からはじまりました。

初めての全国大会という事で、非常に盛り上がりを見せており多くのプレイヤーが参加していたかと思います。

その中で自分は、新しい生活の為に最後の大会として目標を持ち挑みました。

自分は予選大会に出場し、一度は予選決勝までいきましたが敗北しました。

そして、別の場所で挑み、そこにて全国大会の切符をとる形となりました。

この頃の全国大会は予選の後の決勝大会はなく、店舗で勝てれば本戦に行ける形だったかと思います。

総128チームでの本戦大会になっていたと記憶しています。

自分は、プロヴィデンスガンダムを使用していましたが、使用者が意外と少く驚きました。

そして、全国大会当日の出来事は、この大会の時が一番覚えております。

本当に最後だと思い挑んでいまして、自分の最大のピークでもあったのかなと思いますし、

大会でも勝ち上がり、ベスト8も目指しておりましたが、敗北してしまいました。

あの時の試合の記憶だけは、本当に覚えています。

最初は押していて、先に相手を両方撃破し、低コに少しダメージを当たって、自分が落ち、その後相方が落ち、相手のフリーダムを半分ほど減らして、自分が低コストに格闘を当てた所て覚醒した所、高コストに覚醒されてカットされ、相方が2連ビーム受けた攻め継続の後に、再び連ビーをくらい、そこで食らい覚醒した所で相手低コストに覚醒されて、

相方を狙われて敗北。戦闘BGMは暁の車でした。

最後は、覚醒戦で負けましたね。

でもこの時は、悔しいとかではなく本当に満足しました。終わったんだなと。

相方にはゴメンと言われましたが、自分はここまで連れて来てくれてありがとうと。

自分の最後に付き合ってくれてありがとうと伝えました。

実は、この大会に出る時に相方を探す事は非常に苦労しました。

一番の理由としては、自分の最後となる大会にしてその責任の重さに、

答えられないかもしれないって事でしたね。

だからこそ、最後に一緒に戦ってくれた相方には感謝しかなかったです。

そして、自分の最後の大会を見に来てくれた仲間やパートナーに結果を伝えにいった時、その時は皆ありがとうと言ってくれました。

自分はその時、初めてゲームで泣きましたね。

ここで、ゼフィとしての戦いは終わりました。

そして今回の全国大会後には、CPUで登場していた次回作の主人公機インパルスガンダムが、

解禁され、使える用になると言うサプライズがありました。

その後


全国大会終了後、自分は新しい生活のためガンダムVSシリーズから一旦離れました。

とはいっても、たまに遠くから遠征に来てくださる方もいて、過去に遠征等で友人になった方がくる時は、その場所に顔を出してみたり、各地のゲームセンターから大会の運営や来てほしいと言われた時はそこに行ってみたり、自分からガンダムをやるという事はほとんど無くなりましたが、少なからずも完全に離れるという事はなかった状態でした。

終わりに


今回は、『ガンダムSEED 連合VSザフト』について語らせていただきました。

あの時を思い出すと、ゲームかもしれないけど本当にやっていて良かったと思いますし、

相方や仲間、友人に関しては本当に感謝をしております。

このガンダムVSシリーズをやっていなければ、今の自分はなかったと思うし、

色々な部分で恵まれていたのかなと本当に思います。

偶然にも、某有名歌手の方や、ガンダムの声優の方に会えた事など、貴重な経験はガンダムをやっていなければ決してお会い出来なかったと思いますし。

スポランの大会も、地方の連合チームに誘われて一回だけ出たりしましたね。

その時は、大将としてゾノで出まして4タテを2回してベスト8になりましたが(笑)

本当に楽しかった。それだけですね。

次回は、ゼフィの復活、そしてガンダムSEED デスティニー 連合VSザフト2について語らせていただこうかと思います。

お読みいただきありがとうございました。