最古参プレイヤーがガンダムVSシリーズを語る その28 【ガンダムVSガンダムNEXT編】

■はじめに

こんにちは、ゼフィと申します。

最古参プレイヤーでもある自分が、ガンダムVSシリーズの

『ガンダムVSガンダムNEXT』について、語らせていただこうかと思います。

よろしくお願いします。

■ガンダムVSガンダムNEXTとは

前作のガンダムVSガンダムの続編として登場したゲームになります。

前回の対戦ゲームとしてのバランスは非常に悪く、その原因となった

フリーダムガンダムの技をブーストキャンセルとして全キャラクターが

使えるようになったゲームであります。

新作となるにあたって、前作にあったGクロスオーバーは廃止になり

大会でプレイヤーが運営より煽られた「逃げないで下さい」との事で、

逃げる行為(相手に背を向けてブーストダッシュなど)を行うと

ブーストの消費が多くなったり、前作で強かった着地に行動するという

行為ができなくなった(着地時に行動不可)などが多く変更がありました。

そして、このゲームでは初代ガンダムが非常に強いというのも、

大きな魅力でもあるのではないでしょうか(笑)

今作での対戦バランスは、良い方だったかと思います。

3000コストでは、ウイングガンダムと∀ガンダムが抜けて強く、

2000コストでは、ガンダム1強で次点にゲドラフとヘビーアームズなど

1000コストでは、陸戦型ガンダム1強に、グフカスタムやシャア専用ザクなど

の一部の機体こそ強い部分はありますが、前作ほどの無理というのはなくなっています。

後は、解禁機体ですが運営が弱く設定したと話していたように、

強い機体は無かったかと思います。

あと、gacktさんが哀戦士歌ってます。

■今作では

ゼフィとしては、ほとんど活動はしていなく楽しむ、趣味程度にプレイする

位になりましたね。

そのため、全国大会等も今作からは出ていなく、団体戦のメンバーを

決めたりチームを作ったりする方に力を注いていた形になっていました。

その分、多くの人には迷惑をかけたと思いますし、反省もたくさんしています。

ただその分、SEED時代に一緒にプレイしていた若きプレイヤー達が、

先頭にたって多く活躍していたので、世代交代をしたのかなとも思いました。

それもあって、自分は色々な地方や場所に多くのプレイヤーと交流して

発掘していく活動ができたのじゃないかと思いますね。

自分がプレイヤーを発掘して、若いプレイヤーと交流をしていって

ガンダムプレイヤーとして刺激を与え合う。

今のオンラインにはない、楽しめた部分ではありましたね。

■終わりに

今回は『ガンダムVSガンダムNEXT』について語らせていただきました。

今作で、現在に続くエクストリームバーサスシリーズの原型がほぼ完成された

のではないのかなと思う作品であったかと思います。

自分もプレイしていて、ガンガンまでのプレイヤーと今のプレイヤーとの

世代交代を感じられた作品でもありましたし、そう考えるとあの駄作といわれる

ガンダムVSガンダムは、古いプレイヤーを減らすために作ったのではないかと

思わせる作品なのかもしれませんね(違)

次回はガンダムNEXTでの全国大会について語らせていただこうかと思います。

お読みいただきありがとうございました。