ロマサガ Reユニバース日記〘1話・前編〙「曲芸師ポルカ・リン・ウッド」

■はじめに

こんにちは、ゼフィと申します。

今回は、私自身が今やっているアプリゲーム、

『ロマンシングサガ リ・ユニバース』について語らせていただこうかと思います。

このゲームは、やり込み育成ゲームであるため、ストーリーについては

見られる事が少なく、あまり見られていないかと思いますが、

どんなものなのかと思う方もいるかもしれませんので、記事にしようかと思います。

※多少ネタバレの部分が含まれますので、これからやろうかと考えている方は、

注意して見たほうがよいかと思います。

■始まり(チュートリアル)

前回も少し語りましたが、『ロマンシングサガ リ・ユニバース』は、過去の『ロマンシング・サガ3』の続編のストーリーとなっております。

始まりは、小さな酒場で旅の詩人が子供に、何か詩を聞かせてほしいという話しから始まります。

その話しにて、今作の主人公である『ポルカ・リン・ウッド』の物語が語られる事からはじまります。

詩人の語りにて、ポルカはロマサガ3の敵勢力である四魔貴族の一人、

魔龍公ビューネイと戦う所から始まります。

ポルカは、妹のリズや仲間達と共にビューネイと戦うが、

戦闘の途中でストーリーは一度途切れてしまいます。

このストーリーは、詩人が子供に語っていた話しだったので、

子供がポルカの事を知らなく、始めから話しをしてほしいという要望からでした。

そして、詩人がこのストーリーの始めから語るという所から、ゲームが始まります。

■1章・前編

主人公である「ポルカ」は妹と「リズ」と一緒に、サーカス団の一員として

生活をしておりました。

だが、とある日に、謎の人物によって妹「リズ」が何者かによってさらわれてしまいます。

その後、「ポルカ」はさらわれた妹を探すために、サーカス団を離れ、

世界各地を旅をする身へとなりました。

険しい山や砂漠など危険な場所を巡ってはいたものの、手掛かりを全くつかめずにいました。

だが、とある町へと辿り着いた時に、一つの広告を発見します。

それは、ロアーヌ王国塔士団の募集の紙でした。

「ポルカ」は、一つの望みをかけて、この塔士団へと志望しました。

当日、ロアーヌへと向かうと、そこには多くの志望した人達がいました。

■ロアーヌにて

ロアーヌにて、塔士団を監督する「ヴァルドー」という人物がいました。

ヴァルドーにて、試験の内容が説明される事となるが、

この塔士団試験を合格するには、この世界に乱立されている塔【グレイブ】を

素早く攻略する事が、塔士団へなる為の条件と説明されます。

ただし、一人で攻略をする訳ではなく、塔士団候補生一人につき、

特別に異界の戦士の助けを与えるられ、攻略する事になると説明されます。

こうして、「ポルカ」は異界の戦士達の力を借りる事によって危険で不思議な塔

を攻略する事になったが・・・

塔内部にて、順調に頂上へと向かっていた「ポルカ」達だったが、

そこで異界の戦士達と色々な会話をしていきます。

この世界の事や、塔についての話しなど、多くの事を教えてくれます。

順調に塔攻略を進めていたが、ポルカ以外の他の塔士達の姿や魔物達の少なさなどに、疑問等を持ち始めます。

仲間達と塔攻略も中盤へとさしかかった所で、とある仲間が

このグレイブと言われる塔の本当の怖さを説明される所で、魔物達に囲まれてしまう事になります。

果たして、「ポルカ」達はこのグレイブと言われる塔の攻略はできるのだろうか?

つづく・・・

■終わりに

今回は『ロマンシング・サガ リ・ユニバース』について語らせていただきました。

この記事を書くために、残しておいた写真などを見ていたのですが、

まぁ、ロマサガシリーズでは当たり前なのかもしれないのですが、

実はすでにポルカが英雄となっていて、英雄になるまでのストーリーを

今、進めていたのですね。

自分は今プレイはしていますが知らなかったですね・・・

改めて見直すと、気づかなかった部分を再発見できたりするのは面白いですね。

近いうちに、また後編を語らせていただこうかと思いますのでよろしくお願い致します。

お読みいただきありがとうございました。