ガンダムVSシリーズを語る その9 【Zガンダム エゥティタDX編】

■はじめに

こんにちは、ゼフィと申します。

最古参プレイヤーでもある自分が、ガンダムVSシリーズの2作目でもある『機動戦士Zガンダム エゥーゴVSティターンズ』について、語らせていただこうかと思います。

今回も、『機動戦士Zガンダム エゥーゴVSティターンズDX』について語らせていただこうかと思います。

■対戦について

この時代では、ゲームセンターが多かったので今と違い、自分のホームで通信対戦できる環境では無かったので、対戦を行うためには色々な場所へ行って対戦をしていました。

Z時代になると、非公式掲示板などのネットの掲示板ツールが発展していたので、

それを使って遠征などの交流を行なっていました。

特に、この時代になると有名プレイヤー論争も大きくなり、

対戦してみたいとか、俺の方が強いから対戦しに行くなど掲示板を使った対戦や交流が盛り上がりを見せていた時代だったと思います。

対戦がしたい為に各地に足を運ぶという時代、人と人との実際にあってコミニュケーションできる楽しさというのは、やはり今のゲームセンターでは味わう事ができにくい環境になって来ているのではないかと思います。

とは言っても、遠征先に行って、たまにそこの方々が別の場所へ遠征に行ってたりする事もあったりしたので、そういう部分では自分のホームと言われるゲームセンターで常に各地の方々と対戦できるというのは良いのかもしれません。

対戦中に、相手の事も気にしないでプレイできる部分も大きいですし(笑)

■大会等について

この時代になると、「Zガンダム エゥティタDX」はゲームセンターの中でも、

非常に対戦ゲームとしてかなりの人気を持つゲームとなっておりました。

今の時代は、都内などにある大きな場所での大会や、公式にあるサマーカップのような大会しか無い環境でありますが、

過去の時代では、各地方にて店舗で開催する大会が山の様にありました。

その為、週末になれば地元での対戦の他に、各地の大会などにも出場したりして、

色々な場所で多くのプレイヤーと交流できた時代であったと思います。

大会に行って、多くのプレイヤーとコミニュケーションをとる。

そこから、別の場所にはこういうプレイヤーもいるからどうですかとか、

今度みんなで行きますよとか、来てくださいとか人と人との繋がりは強かったのかなと感じます。

そしてこの時代では、公式大会は無かったので(一部東京Zと言われる大会はあった)、

都内某所の団体戦を目標としてやっていたプレイヤーは多かったと思います。

そこで結果を出せれば有名になれるという事もあり、多くの強いプレイヤーが集まっていました。

自分も、チームに誘われて優勝したり、地元でチーム作って出場したりしてモチベーションにも繋がってとても楽しかった記憶はあります。

東西戦があり対戦したり、東北・北海道のチームと対戦や交流できたりと、

この時代から盛り上がってできた事が、今の時代でも続いている事は、

凄く良い事だなと感じられますね。

■終わりに

今回は、『機動戦士Zガンダム エゥーゴVSティターンズDX』について語らせていただきました。

このゲームは、自分の一つの青春時代でもあったのかもしれません。

もしかしたら、ゲームセンターを良く思われなかった方もいたかもしれませんが、

こう一つの好きなゲームで熱くなれた人達がたくさんいて、

その中で、ゲームをやっていて良かったと思える人物もいるんだなと感じていただければなと思います。

次回も、『機動戦士Zガンダム エゥーゴVSティターンズDX』時代について語らせていただこうかと思います。

お読みいただきありがとうございました。