ガンダムVSシリーズを語る その12 【機動戦士ガンダム ガンダムVSZガンダム編】

はじめに


こんにちは、ゼフィと申します。

最古参プレイヤーでもある自分が、ガンダムVSシリーズの2作目でもある『機動戦士Zガンダム エゥーゴVSティターンズ』について、語らせていただこうかと思います。

今回は、家庭用の『機動戦士ガンダム ガンダムVSZガンダム』の通信対戦について語らせていただこうかと思います。

通信対戦について


前作に引継続き、今作でも通信対戦機能が搭載されました。

取扱説明書に、軽い流れが書いてありましたので、写真を貼り付けておきます。

家庭用の発売と同時に多くのプレイヤーが、こちらの通信対戦へと流れてまいりました。

そして、今作では前作よりも改良された部分も多く、多少は環境がよくなったのではないかと感じました。

対戦戦績が影響しない場所や、戦績5割以下の方々のみ対戦できる場所、

その他にも、コストが多かったり機体限定など色々な場所もあったかと思います。

もちろん、今でいうシャッフルもこの通信対戦ではあり、

多くのプレイヤーが楽しんでいた時代であったと感じられます。

対戦や大会好きな方はアーケードでやってから、こちらの通信対戦もやりつつも

どちらかというと、チャットなどで交流するツールとして、利用されてる事の方が多かったと思います。

実は、今作のガンダムの通信対戦に関して、プレイヤー人口が多かったのは始めの方だけで、後に発売されたソフト「モンスターハンターG」が発売された後には

この通信対戦でプレイする方々が激減してしまいました。

それは、この「モンスターハンターG」が同じMMBB(マルチマッチングBB)システムでプレイできた事や、人と人とで対戦するのではなく、協力してクリアしていく、新しいハンティングゲームとして当時の大ヒットゲームとなった影響もありました。

モンスターハンターが登場したのは少し前だったのですが、

モンスターハンター自体は始めは大きく人気は出ていませんでしたが、

その新しいゲーム性により、徐々に人気が出ていた状況でした。

そのため、残念な事にガンダム通信対戦については、ZZの解禁などもありましたが、爆発した人気には対抗できず徐々に衰退していってしまいました。

自分や、当時のガンダムプレイヤーも多くの方々がモンスターハンターをやっていて、やっぱり一緒にやっていましたからね。

今でも、モンスターハンターのコンテンツは有名になり、シリーズ化を続けています。

だからこそ、これも一つの時代の流れだったのかもしれませんね。

終わりに


今回は、『機動戦士ガンダム ガンダムVSZガンダム』の通信対戦について語らせていただきました。

多くのプレイヤーがいて楽しかった時もありましたが、

今作については約1ヶ月ほどで新たな別の大型コンテンツが登場したため、

不遇な環境となってしまった残念なソフトだったのかもしれません。

それでも、ゲームセンターの努力もあり、大会などもあったおかげで

多くのプレイヤーが続けていけた部分はあったのかと思います。

だからこそ、次回へと繫がり今でも続く人気のVSシリーズになったのではないかと思います。

次回は、機動戦士ガンダムSEED 連合VSザフトについて語らせていただこうかと思います。

お読みいただきありがとうございました。