ガンダムVSシリーズを語る その18 【ガンダムSEED DESTINY 連合VSザフト2編】

はじめに


こんにちは、ゼフィと申します。

最古参プレイヤーでもある自分が、ガンダムVSシリーズの4作目でもある『ガンダムSEED DESTINY 連合VSザフト2』について、語らせていただこうかと思います。

今回は、都内の団体戦「スポラン」について語っていこうかと思いますので、

よろしくお願いします。

ゼフィ一家の誕生


ゼフィ一家とは、当時、都内にあるスポーツランドである団体戦の大会にて、

出場するために作り名付けたチームですね。

あの頃は、戦友でもあるネンさんがいる「東京、埼玉のネンファミリー」

千葉、神奈川、東京の「キューファミリー」が、

その他にも石神井の「カフラン・ザラ」や向ヶ丘遊園チームなど

強い有名どころでいまして、

それで何かインパクトないかなと考えてあえてファミリーではなく一家にして

ゼフィ一家ができました。

まぁ、カッコよさは無いですけどね(笑)

こうして、茨城、栃木、群馬、埼玉の連合チームがここで登場しました。

後々、人数も多くなりましたので、北関東SEED連合などのチーム名にして

大会出場したりしましたね。

SEEDでのゼフィ一家としての戦歴は、ベスト4が2回でベスト8が何回かだったと思います。

特にネンファミリーとは、何故かよく当りましたね(笑)

多くの仲間


やはり、SEED時代での自分はどちらかというと、地方勢でも強くなりたかったりやる気が凄くあった方々を一緒にゲームをやって盛り上げるという事を中心に、

活動していましたね。

Zガンダム時代の仲間も、自分には多かった事は間違いないのですが、

やはりSEED以降になった時にはかなり減ってしまっていたので大変でした。

後は、プレイヤーの年齢層も低くなっていたので、本当に苦労した部分は多かったです。

唯一救いだったのは、自分の知名度が地方ではそれなりにあったので、

各地域にいっても自分を知ってくれていたプレイヤーもいたりしたので、

そこから交流して多くの新規プレイヤーの方々と話せるきっかけができたと思います。

今でいうプレイヤーのコテハン・ハンドルネームで言えば、

一番最初に団体戦を出場する事になった「いざ」「K」を始め、

その後から色々な地域へと遠征や交流する事となり、

栃木では「しゃちょー」「まちゃ」「星さん」「黒さん」など

群馬では「ムゥさん」「くらさん」「モラシムさん」「神奈月さん」など

埼玉では「ぴこ」「チャッキー」「すぎくん」「キムさん」など

気が付いたら100人以上の方々とチームとして一緒に出場しましたね。

本当に良い思い出ですし、その後のガンダムVSシリーズの時代の中でも、

活躍しているようでしたので本当に嬉しいかぎりです。

ただ最初は、この時代でもプレイヤーとしてやれるなと初めは思っていましたが、

この若いプレイヤーと一緒に活動していくうちに、彼らの成長も早く、

どんどん自分自身に限界も感じていたので、自分は実力をある程度キープしつつ

彼らの成長のために、他の地域の強いプレイヤーと交流を深めたりして

若い人達の成長のために尽くした感じへと変化していきました。

過去に、彼らは弟子なのとか言われたりする事はありましたが、

弟子とかではないですね。

同じガンダムを楽しく遊ぶ仲間であり、立ち回りなど基本的な

必要最低限の事こそ話しましたが、それ以外は彼らの努力ですね。

自分の中では、まず一番にゲームを楽しむ。

その中で、強くなる為には多くのプレイヤーと対戦する(環境を作る)

多くの対戦の中で、こんなプレイヤーのようになりたいななどの目標ができた上で

努力をしつつ、さらに色々なプレイヤーと対戦する。

そうする事で自分のプレイスキルを磨いていき、自分のスタイルを作るというのが

良いのかなと思っています。

そして多くのプレイヤーと対戦する事で、対戦の戦術引出しを増やす事で相手によって

色々と変化をつけられると思いますので。

仮に、1人のプレイヤーに教えてほしいという事で教えて強くなれたとしても、

それはその人のコピーであり、その人よりも強くなれる事はないであろうし、

プレイする上で視野が狭くなる可能性があると個人的な考えがあるからです。

軽く説明しましたが、機会があればどこかでこの部分の記事は書いてみようかと思います。

終わりに


今回は、『ガンダムSEED DESTINY 連合VSザフト2』の

ゼフィ一家というチームを作った事について語らせていただきました。

スポランの大会は今でも多くのプレイヤーにとって目標の場所であると思いますし、

今の時代でもお店が大会を開催している事に関しましては嬉しい限りです。

後は、ゲームを楽しむ事がイチバンと言う事ですね。

次回も、連ザ2ついて語らせていただこうかと思います。

お読みいただきありがとうございました。