最古参プレイヤーがガンダムVSシリーズを語る その27 【ガンダムVSガンダム編】

■はじめに

こんにちは、ゼフィと申します。

最古参プレイヤーでもある自分が、ガンダムVSシリーズの

『ガンダムVSガンダム』について、語らせていただこうかと思います。

よろしくお願いします。

■家庭用について

この作品についても、家庭用のゲームが登場しました。

ソフトとしては、携帯ゲームのPSPであったので、通信対戦というよりは

集まって楽しむゲームであったと思います。

とはいえ、少し機体が増えたりそこまでのやり込み要素なども無かったため、

購入してまで遊ぶゲームでは無かったと思います。

追加機体も、

ガンキャノン、ケンプファー、ガンダム試作1号機、ディステニーガンダム

と、4機のみであったのでやはり、魅力の部分では少ないのじゃないかと

思いますね。

■ソロプレイとしては

対戦ツールとしては、色々と崩壊し多くのプレイヤーを絶望させ、

減少させてしまった作品でもありましたが、CPU戦に関しましては

非常に人気がありました。

特に、今作に登場したアルティメットステージに関しましては、

非常に難易度も高くクリアするにも、色々と考えて立ち回らないといけない

部分が多かったため、対戦するというよりはこちらをプレイするプレイヤーは

非常に多かったと感じられます。

なんせ、CPUの攻撃一発で300ダメージ以上食らう難易度でしたからね。

色んな意味で、楽しめたんじゃないかと思います。

CPU相手には、最強のフリーダムガンダムとはいえど、

殆ど意味がなかったですし、ソロプレイだとしたら逃げてるだけだと

CPUが狩られて終わるので、充分なやり応えがあったのではないかと

感じでおります。

今の時代では、あそこまでぶっ飛んだ難易度はないかと思うので(笑)

そして、家庭用だと少し難易度が落ちていたと思っているので、

アーケードのアルティメットステージはやはり、ヤバかったのでは

なかったんじゃないのかなと思っております。

記事には、触れませんでしたが今作より対戦のシステムとして、

シャッフル機能が登場しました。

これにより、対戦の幅にも面白さが増えた部分はありますが、

やはり、エクストリームバーサスシリーズのオンラインになってからが

一番シャッフル対戦としての価値があらわれたのではないのでしょうか。

それに、お店の設定により、2人の時に協力するか対戦になるかも

設定できたため、場所によっては協力プレイが出来ない場所もあったりしました。

■終わりに

今回は『ガンダムVSガンダム』について語らせていただきました。

今作は、ガンダムVSシリーズにおいて、大きな変化をもたらした作品で、

あったのでないかと感じるゲームでありました。

その分、失敗と思われる部分が非常に多く、多くのプレイヤーも

黒歴史と言わせた作品だったと思いますが、この作品があったからこそ

エクストリームバーサスシリーズが出来たのではないかと思うので、

そこだけは評価できるのではないかと感じます。

次回はガンダムNEXTについて語らせていただこうかと思います。

お読みいただきありがとうございました。